頑もどきのブログ

ゲーム攻略、感想など(ソシャゲ多め)

【ホロドリ/感想】音ゲー目当てで遊ぶゲームではない

どうも。頑もどきといいます。

最近リリースされた『ホロライブドリームス』、新作音ゲーということでちょっと触ってみました。
なお、私のホロライブについての知識はほぼゼロです。楽曲がよく音ゲーに追加されるなー程度。


とりあえず、今公開されている2章までやりましたが…。
感想としては、音ゲー目当てで遊ぶゲームではないですね。ホロライブありきというか、ゲーム単品として遊ぶにはあまりにも苦しすぎます。


評価:★★☆☆☆


目次

 

1.プロセカすぎる音ゲー

細かな違い*1はあれど、音ゲー部分はほぼプロセカ。12レーンのいつものやつです。
スマホ音ゲーはこれで完成されてしまったということでしょうか…。
 
 

2.苦行すぎるストーリーパート

苦行の元凶、なわとび

ストーリーを進めるのが、ほんとうに、ツラい!!!!

内容に関してはまだ良いのですが、問題はゲーム部分。
おつかいとなわとび*2を延々とくり返すことになります。

特におつかいは、無限に続く「●●にいる△△と話そう」のせいでパーク中を飛び回ることになります。

ジャンプするとたまにこっち向くのがカワイイ

最初のうちはまだ耐えられるのですが、EP10あたりから「これいつまで続くんだ…?」ってなり、マップからファストトラベルできることを知ってから走らなくなりました。ついでにシナリオもスキップするようになりました。

最後までやりましたが、ゲーム体験として面白かったかといわれると、うーーん…。

ファストトラベルでもなぜかこの階段は自力で登らなきゃいけない。ハウルの動く城かよ!

 
 

3.その他細かい点(と攻略)

3.1 メガスフィアコイン

2章で、このメガスフィアコインを大量に要求されます。
コツをつかめば勝てるようになるとはいえ、最初のうちは上手い人にコインをむしり取られ続けてストレスがハンパない*3ので、ぶっちゃけスタミナで買っちまったほうが楽です。
ウイダーinゼリー(MB回復剤)を使いたくないなら自然回復を待ちましょう。正直、急いでストーリーを進めるメリットは今のところないです。

3.2 2章ボス(70万点)について

最後の試練。新曲で70万点を要求されます。
私のクリア時の編成はこれでした。

おそらく全員Lv60にすれば余裕をもってクリアできるはず。音ゲーの実力があればLv50がいてもギリ勝てます。
ホロメンボードはリーダーは赤特化、他は青をいい感じに埋めると良さそう。
また、スキルの発動状況によって割と点数がぶれるので、いけそうなら試行回数を稼ぐのも手。

3.3 ポカジャン!はたのしい

このゲームのメインコンテンツ。バカみたいにドハマりして3~4日やり続けました。ミニゲームの企画案でこれを出してきた社員は本当に有能だと思います。
麻雀ゲーでいっぱいドローできるのがいいですね。たまにどうしようもない理不尽で負けますが、そういう運ゲーなところも含めて好き。
 
 

4.まとめ

いろいろ書きましたが、「ホロライブのゲーム」として見れば、割としっかりしたものが出てきたなという印象。あとはホロライブ側がこれにどれだけ力を入れるかだと思います。
良くも悪くもホロライブに依存しているゲームなので、半年後ぐらいにどうなっているかちょっと怖いですね。限界集落になってないといいのですが…。

音ゲーマー兼ソシャゲ―マー的な視点としては、やることさえやってしまえば「たまに楽曲が追加されるポカジャン!専用機」まで落とせるので、飼うのは意外とラク。
とりあえずスマホに残しといて、気が向いたときに遊ぼうかなって思います。容量ちょっと重いけど…。

以上です。

たまたまいたイオフィと撮ったプリクラ。実際に絡みがあるかはわからない。

 
 
 

(おまけ) オーロ・クロニーさん

最初の推しメン選択をランダムにしたら選ばれ、それから最後まで一緒に走り抜けてくれたオーロ・クロニーさん。
どんな人なんだろうと思って、配信を見てみたんですが…。
なんか、自分のソシャゲの持ちキャラが現実に出てきたみたいな、そんな不思議な感覚でした…。いや普通は逆なんですけどね!

とりあえず、英語の勉強がんばるぞ!!!

メンバーシップ入った。1か月だけ。

ほんとうにおわり。

*1:ロングに終点がない、フリックにタップ判定がない、判定がちょっと緩め、等々…。

*2:正確にはなわとび以外もあるんですが…。もうなわとびしか覚えてない。

*3:余談ですが、メインクエストのメガサーキット8位以上を消してくれて本当にありがとう…。あれマジでしんどかったもん。

何も知らずに【映画 蓮の空】を観た

https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/movie

 

な、なんだこれは……。

 

評価:★☆☆☆☆

 

 

映画が75分しかないのに、最初の45分がほぼキャラ紹介のみ。

その後慌てて主人公であるマイカちゃんのパートに入りますが、残り20分では時すでに遅し。ロクな深掘りもないまま迷子の子どもを助けて終わってしまいます。

 

正直、この映画をわざわざ観にくる私みたいな新規勢なんて少数派なんだから、切り捨ててもらって構わないんですよ。

付いていけないのは百も承知なので、名前をテロップで出してくれるぐらいで十分です。てかぶっちゃけ、友だちの葵ちゃんに早口で説明されても何も理解できませんでした。

 

なにより、一番の被害者はその友だちの葵ちゃんで、完全な説明用キャラクターになってしまっています。話の流れ的におそらく次の106期で加入するメンバーのはずなので、今後どういった立ち位置になるのか不安でしかないですね。

 

なんか、短い尺の中で全部やろうとしてどれも中途半端になってしまっている。そんな映画でした。

やるならマイカちゃんか花帆先輩のどっちかに振り切ってほしかったな。

感動シーンも多すぎる。この尺で7〜8個はあった気がします。

 

でも、曲はすごくいいです。2曲しかないけど。ライブ映像はもう一声ほしいかも。

以上です。

 

 

 

 

【おまけ】

もらった入場特典が第3弾かつ11種ランダムとかいう超鬼畜仕様でした。

ラブライバー鍛えられすぎでしょ…。こわいよ。

当たりはサイン入りらしい。当たりって何?!



【アークナイツ・エンドフィールド/感想】ソシャゲとして見なければ…

 

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たのちいねこれ。

 

めんどくさい作業を、工業パワーでラクにしていく」というコンセプトは非常に面白く、うまいこと効率化できると達成感ハンパないです。

 

 

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↑発展中の村。たまに敵が襲撃しに来るので倒しにいかなきゃいけないんですけど、防衛設備を建てて自動化できれば放置でOKになります。こういうのめっちゃ好き。

 

 

…ただ、もうちょっとぶっ壊れてほしかったな。

例えば、「キノコを採りに行く」ってなったときに、家からキノコ狩り場まで鉄道を通すことはできるけど、宅配便で家に送るまではいけないって感じです。

私なんかは特に、最近の極限まで効率化されたソシャゲに慣れきってしまっているので、もう電車に乗って移動してる時点で「不便だな~」って思ってしまいます。昔は素材集め周回とか必死にやってたんですけどね…。

最終的に素材集めもキャラ育成もデイリーミッションも全部自動化するぐらいまでいってほしい。

 

 

あとこのゲーム、いろんな要素がてんこもりというか、例えるならラーメンとチャーハンと餃子が全部1人前で出てくるようなゲームなので、1ソシャゲとして全てを完璧にこなそうとすると、死にます。

幸い更新頻度はそこまで高くなさそうなので、余裕のあるときに「たまにはエンドフィールド、いくか。」ぐらいの気持ちでやった方が絶対いいと思います。

 

なにより、このクオリティのゲームが無料で遊べるの意味わかんないですからね。

ゆるく楽しんでいきましょう。

【Leap Year】神ゲー見つけちまった

 

store.steampowered.com

 

天才かよ。

 

メトロイドヴァニア好きなら絶対気に入ってくれるはず。

何も言わないからさっさと買ってやってくれ。

600円だから!2時間で終わるから!!!

 

こんなゲームがひっそりと転がってるSteamって怖いね。

【エアライダー】100点満点の爆発


よっしゃあああ!!!

いやまあ、登場した時点で予想はしてたんですけど、まさかこんな100点満点の爆発をしてくれるとは思いませんでした。

ありがとう!ギャラクティック・ノヴァ!!
ありがとう!エアライダー!!!



ゲーム自体の感想としては、1人でも十分遊べるものの本質はパーティーゲームなので、友達と一緒に買うのが正解だと思います。

…それが一番難しいんですけどね!!!!
私は1人でロードトリップをクリアしました。

おわり。

『果てしなきスカーレット』を観た

・上映開始前、後ろの男2人組がプペル2の予告編を見て、「おいおい!次に観る映画決まったな!!」と言っていた。

・開始30分で隣の奴は寝ていた。

・開始70分で前にいたおじいちゃんが劇場を去っていった

現場からは以上です。


映画そのものの感想

なにこれ。

もはや映画としての体を成していない。確実に、スカーレット(芦田愛菜?)に「生きたい!!」って言わせたいなあから作っている。「ストーリーの整合性を保とう」とか「迫力のある映像を撮ろう」とか、そういうことを一切考えていない。


とにもかくにも説明不足であり、

Q.どうして聖は人を殺さないことにこだわってるんですか?
A.看護師だから。

そんなことある?!主人公の相棒の行動理念が、たった6文字で説明されることある?!
「きっと聖には暗い過去があるんだろうなあ」って思ってたら、なんの説明もなく映画終わりましたからね。


あと、スカーレットが聖からの治療を受ける時に服の袖を切られるのを恥ずかしがるっていう作中屈指の謎シーンがあるんですけど、
どうやら16世紀のデンマークは「衣服の派手さ」で身分を表現していたため、素肌を見せるという行為が恥ずかしいことだったらしく、でも聖は現代の日本人でそんなこと知らないので容赦なく服を破きにいくっていう、2人の出自による文化の違いを象徴するシーンっぽいんですけど、別にそういった説明は全くされないので、観ている側からすると「なんでコイツは緊急事態で悠長に恥ずかしがってるんだ??」ってなります。
てかそもそも敵の銃の射程内で治療してるのがおかしいんですけどね。聖も現代人とはいえ、友達とAPEXくらいやったことあるだろう?!


メッセージ性が強すぎるのもなかなかに問題で、
まあここ数年いろいろあったんで、監督にも思うところがたくさんあったのでしょう。それを映画で表現したい気持ちは分かるんですけど、その気持ちが「映画を作る」よりも前に出てしまっているため、なんか道徳の教科書に載ってる話を映画化しましたみたいな、そんな感じになっちゃってます。


いろいろと酷評されている本作ですが、なんだかんだいいシーンはいっぱいあったので、
「もうちょっとなんとかならんかったのか」。そんな気持ちでいっぱいです。

おわりに

劇場の雰囲気含め、この映画でしか体験できないことはかなり多いので、観る価値はあると思います。
が、苦痛を伴うのは間違いないので、行くなら覚悟して行ってください。
私は精神世界に入り始めた中盤からかなりツラかったです。


以上。

【エアライダー】帰宅するギャラクティック・ノヴァ



モヤモヤ感やべぇ。

なに普通に帰ってるんだよ!
お前には、最期にやるべきことがあるだろう!!

もう1周やってきます。このままじゃ終われねぇ。