どうも。頑もどきといいます。

最近リリースされた『ホロライブドリームス』、新作音ゲーということでちょっと触ってみました。
なお、私のホロライブについての知識はほぼゼロです。楽曲がよく音ゲーに追加されるなー程度。

とりあえず、今公開されている2章までやりましたが…。
感想としては、音ゲー目当てで遊ぶゲームではないですね。ホロライブありきというか、ゲーム単品として遊ぶにはあまりにも苦しすぎます。
評価:★★☆☆☆
目次
2.苦行すぎるストーリーパート

ストーリーを進めるのが、ほんとうに、ツラい!!!!
内容に関してはまだ良いのですが、問題はゲーム部分。
おつかいとなわとび*2を延々とくり返すことになります。
特におつかいは、無限に続く「●●にいる△△と話そう」のせいでパーク中を飛び回ることになります。

最初のうちはまだ耐えられるのですが、EP10あたりから「これいつまで続くんだ…?」ってなり、マップからファストトラベルできることを知ってから走らなくなりました。ついでにシナリオもスキップするようになりました。
最後までやりましたが、ゲーム体験として面白かったかといわれると、うーーん…。

3.その他細かい点(と攻略)
3.1 メガスフィアコイン

2章で、このメガスフィアコインを大量に要求されます。
コツをつかめば勝てるようになるとはいえ、最初のうちは上手い人にコインをむしり取られ続けてストレスがハンパない*3ので、ぶっちゃけスタミナで買っちまったほうが楽です。
ウイダーinゼリー(MB回復剤)を使いたくないなら自然回復を待ちましょう。正直、急いでストーリーを進めるメリットは今のところないです。
3.2 2章ボス(70万点)について

最後の試練。新曲で70万点を要求されます。
私のクリア時の編成はこれでした。

おそらく全員Lv60にすれば余裕をもってクリアできるはず。音ゲーの実力があればLv50がいてもギリ勝てます。
ホロメンボードはリーダーは赤特化、他は青をいい感じに埋めると良さそう。
また、スキルの発動状況によって割と点数がぶれるので、いけそうなら試行回数を稼ぐのも手。
3.3 ポカジャン!はたのしい

このゲームのメインコンテンツ。バカみたいにドハマりして3~4日やり続けました。ミニゲームの企画案でこれを出してきた社員は本当に有能だと思います。
麻雀ゲーでいっぱいドローできるのがいいですね。たまにどうしようもない理不尽で負けますが、そういう運ゲーなところも含めて好き。
4.まとめ
いろいろ書きましたが、「ホロライブのゲーム」として見れば、割としっかりしたものが出てきたなという印象。あとはホロライブ側がこれにどれだけ力を入れるかだと思います。
良くも悪くもホロライブに依存しているゲームなので、半年後ぐらいにどうなっているかちょっと怖いですね。限界集落になってないといいのですが…。
音ゲーマー兼ソシャゲ―マー的な視点としては、やることさえやってしまえば「たまに楽曲が追加されるポカジャン!専用機」まで落とせるので、飼うのは意外とラク。
とりあえずスマホに残しといて、気が向いたときに遊ぼうかなって思います。容量ちょっと重いけど…。
以上です。

(おまけ) オーロ・クロニーさん
最初の推しメン選択をランダムにしたら選ばれ、それから最後まで一緒に走り抜けてくれたオーロ・クロニーさん。
どんな人なんだろうと思って、配信を見てみたんですが…。
なんか、自分のソシャゲの持ちキャラが現実に出てきたみたいな、そんな不思議な感覚でした…。いや普通は逆なんですけどね!
とりあえず、英語の勉強がんばるぞ!!!

ほんとうにおわり。








